椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの施術|整骨院元 くまなん院
椎間板ヘルニアでお悩みだった患者様の声
椎間板ヘルニアとはどんな症状?

背骨(脊柱)は椎骨というブロック状の骨が積み重なってできており、骨と骨の間には椎間板というクッション材が挟まって、歩行や動作で生じる衝撃を吸収してくれています。この椎間板に偏った負荷がかかり続けると、中身が本来の位置からはみ出して周囲の神経に触れてしまうことがあり、この状態が椎間板ヘルニアです。

腰椎椎間板ヘルニアが起きるメカニズム

神経が圧迫される部位は人によって異なり、症状の呼び方も変わりますが、腰まわりの骨(腰椎)付近で生じるタイプを「腰椎椎間板ヘルニア」と呼びます。

椎間板ヘルニアが起こる仕組みの図解
こんな腰・脚の不調で
お困りではないですか?
腰の痛みが取れない
朝起きた瞬間に腰が伸びない/前かがみの姿勢がつらい
脚にしびれ・痛みが出る
お尻から太ももまで響く/歩き出すとしびれが強くなる
長時間座っていられない
座り続けると症状が重くなる/運転や仕事に集中できない
改善している実感がない
一時的に楽になってもすぐ戻る/できれば手術は避けたい

つらい痛みやしびれ
一人で抱え込まずご相談ください

椎間板ヘルニアにつながりやすい7つの生活習慣

椎間板ヘルニアは、普段の姿勢や身体にかかる負担が積み重なった結果として発症しやすくなります。まずは原因となりやすい習慣を知っておくことが、症状の悪化を防ぐ第一歩です。

長時間のデスクワーク姿勢
  • 座りっぱなしの時間が長い
  • 前かがみの姿勢が続く
  • 中腰の姿勢をとりやすい など
仕事中の身体への負担
  • 重量物を持ち上げる
  • 前かがみでの作業が多い
  • 同じ体勢を維持し続ける など
急な動き
  • 勢いよく立ち上がる
  • 身体を急にひねる
  • 無理な体勢での動作 など
筋力の低下
  • 体幹を支える筋力が不足
  • 腰まわりを支えきれない
  • 一部分に負担が集中しやすい
身体の歪み
  • 骨盤が傾いている
  • 姿勢が崩れている
  • 腰に負担が偏りやすい
柔軟性の低下
  • 股関節・太もも周りが硬い
  • 腰をかばう動きが増える
  • 動作にクセが出やすい
冷え・睡眠不足
  • 筋肉がこわばりやすい
  • 疲労が抜けにくい
  • 不調が慢性化しやすい

椎間板ヘルニアに伴いやすい症状

椎間板ヘルニアで起こりやすい症状のイラスト

椎間板ヘルニアを発症すると、腰そのものの痛みに加えて、脚のしびれや動作のしづらさも同時に現れやすくなります。さらに、痛みをかばおうとする動きが姿勢の乱れを招き、結果として不調が慢性化しやすい傾向があります。

椎間板ヘルニアになりやすい特徴

腰へ負担がかかる動作を繰り返すほど、椎間板ヘルニアの発症リスクは高くなる傾向があります。あわせて、筋肉量が不足している方も発症しやすいため注意が必要です。

発症しやすい方の特徴

特徴 よくある状態 理由
活動量の多い若い男性 20代〜40代の活発な男性 スポーツや仕事で身体を活発に動かす分、腰への負荷が蓄積しやすい
力仕事の多い人 建設業・運送業・介護職など 日常的に重量物を扱うため、腰椎への圧力が高まりやすい
家事・育児・介護を担う方 主婦・保育士・介護士など 抱っこや中腰姿勢など、生活動作そのものが腰への負担源になりやすい
姿勢が崩れている人 猫背・反り腰気味な人 背骨のカーブが崩れることで、椎間板の一部に負荷が集中しやすくなる
肥満・痩せすぎな人 腹部に脂肪が多い・筋肉量が少ない人 体幹を支える筋力が足りないと、腰椎を守りきれず負担が増しやすい
長時間同じ姿勢が続く人 デスクワーク・運転が多い人 同じ姿勢を保ち続けることで筋肉がこわばり、血流の滞りが痛みにつながりやすい
独自のストレッチをInstagramで紹介中|整骨院元 くまなん院
椎間板ヘルニアの施術
整骨院元 くまなん院で
つらい痛み・しびれを和らげ
快適な日常へ
3つの取り組み
一人ひとりの症状に応じた施術で、痛みやしびれの改善を後押しします
歩行時の不安を軽減
歩行時の不安を
軽減
再発を見据えたセルフケア指導
再発を見据えた
セルフケア指導
一人ひとりに合わせた施術プラン
一人ひとりに合わせた
施術プラン
01
しびれを気にせず
動ける毎日へ
しびれを気にせず動ける毎日へ

脚にしびれや痛みが残っていると、外出そのものが不安の種になってしまいます。当院では症状の改善を通じて、通勤や買い物、散歩といった毎日の移動をスムーズに行える身体づくりを目指します。

02
座る・立つ動作が
楽な身体へ
座る・立つ動作が楽な身体へ

座りっぱなしからの立ち上がりや前かがみの動作は、椎間板ヘルニアの方にとって特に負担を感じやすい場面です。腰と神経へのストレスを和らげ、こうした基本動作をスムーズに行える状態を目指します。

03
再発を恐れず
過ごせる身体へ
再発を恐れず過ごせる身体へ

一時的に痛みやしびれが治まっても、「また同じことが起きるのでは」と不安を抱える方は少なくありません。整骨院元 くまなん院では、再発しにくい身体をつくるところまで見据えてサポートしています。

日常から行える!
椎間板ヘルニアの予防法

日頃から良い姿勢を保つこと、適度な運動で体幹を鍛えること、そして中腰や重い物を持つ動作を避けて腰への負担を減らすことが何より大切です。

椅子には骨盤を立てるように深く腰掛ける

椅子には骨盤を立てるように深く腰掛ける

腰に負荷が集中する運動は控える

腰に負荷が集中する運動は控える

就寝時はできるだけ仰向けの姿勢を意識する

就寝時はできるだけ仰向けの姿勢を意識する

ウォーキングや水泳、ストレッチで腰まわりの筋力を維持する

ウォーキングや水泳、ストレッチで腰まわりの筋力を維持する

重量物を持つ際は膝を使い腰への負担を逃がす

重量物を持つ際は膝を使い、腰への負担を逃がす

立ち姿勢・歩行時は背すじを意識する

立ち姿勢・歩行時は背すじを意識する

普段の何気ない動作に気を配ることが、予防への一番の近道です!

椎間板ヘルニアに関する
よくあるご質問
Q 病院の検査で「異常なし」と言われたのに、腰の痛みが続いています。なぜでしょうか?
A 画像検査で異常が見つからない場合でも、神経への圧迫や背骨全体のバランスの乱れが影響しているケースは少なくありません。当院では筋肉や関節の状態を丁寧に確認しながら、痛みの根本原因に働きかけていきます。
Q できれば薬に頼らず改善したいのですが、施術で対応できますか?
A 薬だけに頼らずに済むよう、筋肉や背骨のコンディションを整えながら根本的な改善を目指していきます。実際に施術を通じて服薬量を減らせた患者様も多くいらっしゃいます。
Q 通院の目安はどのくらいですか?効果はいつ頃感じられますか?
A 症状の程度によって個人差はありますが、早い方では1〜2回の施術で変化を実感されます。慢性化している場合は、まず週1回のペースで通っていただくことをおすすめしています。
Q 腰だけでなく足のしびれや痛みもあるのですが、まとめて施術してもらえますか?
A はい、問題なく対応できます。腰と脚は神経で密接につながっているため、両方を並行してケアすることでより早い改善が見込めます。
Q 腰の痛みが強いのですが、そのような状態でも施術を受けられますか?
A 強い痛みが出ている状態でも施術は可能です。その日の症状に合わせて刺激の強さを調整し、筋肉の緊張をほぐしながら血流を促すことで、痛みの緩和を図ります。

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