股関節の痛み

股関節の施術|整骨院元 くまなん院
股関節でお悩みだった患者様の声
股関節の痛みでお悩みだった方のBefore/After
股関節のこんな症状
心当たりはありませんか?
歩行時の痛み
歩行時の痛み
長時間の歩行がつらい/一歩目に痛みを感じる/外出そのものが不安になる
立ち上がりのつらさ
立ち上がりのつらさ
座った状態から立つ時に痛む/足の付け根に負担を感じる/動き出しに時間がかかる
脚の開閉・曲げ伸ばし
脚の開閉・曲げ伸ばし
脚を大きく開きにくい/しゃがむ動作がつらい/可動域が狭くなっている
繰り返す違和感
繰り返す違和感
一時的に楽になってもまた気になる/階段の上り下りに不安が残る/この先の生活が心配

その股関節のつらさ、一人で抱え込まずにご相談ください。

今の股関節の柔軟性、
セルフチェックしてみましょう

股関節まわりの柔軟性が低下すると、腰や膝への負担が増えたり、姿勢が崩れる原因になることがあります。まずは簡単なチェック方法で、ご自身の股関節の状態を確認してみましょう。

チェック①:あぐら姿勢での確認
あぐら姿勢での股関節チェック
あぐらをかくように座り、両足の裏を合わせます。膝と床の間にこぶし1〜2個ほどの隙間ができていれば問題ありません。こぶし3個分以上開いてしまう場合や、かかとが身体から離れてしまう場合は、股関節まわりが硬くなっているサインです。反対に、膝が完全に床につく場合は柔軟性が高すぎる状態と考えられます。
チェック②:仰向けでの膝引き寄せ確認
仰向けでの膝引き寄せチェック
仰向けに寝た状態から、片方の膝を両手で抱えて胸に引き寄せます。股関節の前側がつまるような痛みを感じる場合や、伸ばしているほうの膝が自然と曲がってしまう場合、まっすぐ胸まで引き寄せられない場合は、股関節の可動域が制限されている可能性があります。

股関節を柔らかく保つ予防ストレッチ

1日1分程度のストレッチを習慣にすることで、股関節の柔軟性を維持しやすくなり、腰や膝への負担軽減にもつながります。

仰向け膝倒しストレッチ
仰向け膝倒しストレッチ
  1. 仰向けになり、両膝を立てます
  2. 息を吐きながら、両膝をゆっくり左右どちらか一方へ倒します
  3. 股関節のまわりが伸びている感覚があるところで20〜30秒キープします
  4. 反対側も同様に行います
足裏合わせストレッチ(太もも内側)
足裏合わせストレッチ(太もも内側)
  1. 床に座り、両足の裏を合わせて膝を左右に開きます
  2. 背すじを伸ばしたまま、両手で足先を軽く持ちます
  3. 息を吐きながら、上体をゆっくり前に倒していきます
  4. 太もも内側の伸びを感じるところで20〜30秒キープします
POINT
股関節の痛みが
整骨院元の施術で改善に向かう理由

股関節の痛みは、股関節そのものの問題だけで起きているとは限りません。骨盤の位置のズレ、姿勢の崩れ、まわりの筋肉のこわばりなど、複数の要因が絡み合って生じていることが多くあります。そのため、原因がひとつに絞りきれず、改善までに時間を要しやすい症状でもあります。

股関節の痛みが長引いてしまう理由

  • 痛みをかばおうとするあまり、身体の動かし方自体がぎこちなくなってしまう
  • 「痛いのは股関節だけ」と思い込み、周辺部位のケアが後回しになりやすい
  • 骨盤や太ももまわりの硬さが、見落とされやすい
股関節の痛みには
いくつかの種類があります

股関節の痛みと一口に言っても、その背景にある状態はさまざまです。代表的なものをいくつかご紹介します。

種類 主な症状
変形性股関節症 歩行時、階段の昇り降り時、夜間の安静時に痛みが出る
リウマチ性股関節症 股関節だけでなく、手や指の関節にも痛みが生じる
大腿骨頭壊死 痛みが急激に悪化していく
大腿骨頸部骨折 わずかな股関節の動きでも強い痛みを伴う
先天性股関節脱臼 運動時の痛みと可動域の制限がみられる
グロウインペイン症候群 運動時の痛みと鼠径部(脚の付け根)の痛みがみられる

「歩き始めに鋭い痛みが走る」「あぐらがかけなくなった」「階段の昇り降りがつらい」といった症状は、股関節の痛みのサインであることがあります。はじめは「なんとなく違和感がある」程度であっても、そのままにしておくと痛みが強まり、やがて安静にしていても痛むような状態にまで進んでしまうことも少なくありません。股関節の痛みをご自身の判断だけで対処するのは難しいため、違和感を覚えた時点で専門家へのご相談をおすすめします。

股関節の痛みを改善するために
大切なこと

股関節の痛みの多くは、股関節という一部位だけの問題ではなく、骨盤やお尻、姿勢全体の崩れが関わっています。そのため、股関節まわりをどれだけほぐしても、股関節だけへのアプローチでは根本的な改善にはつながりにくいのが実情です。骨盤・股関節・姿勢全体のバランスを整え、本来の股関節の動きを取り戻していくことが、痛みの改善への近道になります。整骨院元では、股関節だけでなく関連する部位まで含めて確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術で改善をサポートします。

股関節の痛みに関わりやすい部位
股関節の痛みに関わりやすい部位のイラスト

腰:股関節の動きに影響/お尻:筋肉のこわばり/骨盤・姿勢:全身のバランスの崩れ/太もも:筋肉の張りや負担

整骨院元では、お一人おひとりの股関節の状態を確認しながら、股関節そのものだけでなく関連する部位まで見て施術を行っています。

整骨院元ならではの確認項目
股関節の可動域チェック
股関節の可動域チェック
痛みが出る動きの角度確認
骨盤・周辺筋肉の硬さ確認

このように、改善に必要な原因をひとつずつ丁寧に確認していきます。

痛みや可動域に合わせた
複数の施術アプローチ
矯正
矯正
筋調整
筋調整
鍼
電気施術
電気施術

整骨院元では、股関節の痛みの根本的な改善を目指しています。痛みの強さ、可動域、骨盤の崩れ方は、お一人おひとり異なります。そのため、状態に応じて複数の施術を組み合わせながら、無理のないペースで改善へと導いていきます。

股関節の痛みを改善することで得られるメリット

股関節の柔軟性が上がることで、次のようなメリットも期待できます。

パフォーマンスの向上
パフォーマンスの向上
(痛み・ケガのリスク軽減)
冷え・むくみの緩和
冷え・むくみの緩和
姿勢の改善
姿勢の改善

股関節の柔軟性を高めて、快適に過ごせる毎日を目指しましょう。

股関節の施術
整骨院元 くまなん院で
股関節の痛みを改善し
取り戻したい
3つの日常
脚を開く動作が楽な身体へ
脚を開く動作が
楽な身体へ
またぐ・しゃがむ動作の不安を減らす
またぐ・しゃがむ
動作の不安を減らす
腰や膝への負担をかけにくくする
腰や膝への負担を
かけにくくする
01
脚を開く動作が
楽な身体へ
脚を開く動作が楽な身体へ

あぐらをかく、靴下を履く、脚を組むといった何気ない動作も、股関節が硬いとつらく感じやすいものです。股関節まわりと骨盤の動きを一緒に整えることで、脚を開く・曲げる動作がしやすい身体を目指します。

02
またぐ・しゃがむ動作が
不安の少ない毎日へ
またぐ・しゃがむ動作が不安の少ない毎日へ

車の乗り降りや段差をまたぐ動作、しゃがんで物を取る動作など、股関節は日常の細かな場面で頻繁に使われています。どの動作で痛みが出やすいのかを確認したうえで、負担が一箇所に集中しにくい身体づくりをサポートします。

03
腰や膝への負担を
かけにくくする
腰や膝への負担をかけにくくする

股関節の動きが悪くなると、それをかばおうとして腰や膝に負担が集中してしまうことがあります。骨盤・腰・膝までのつながりを踏まえて全身のバランスを整え、再発しにくい状態を目指していきます。

股関節の痛みが
改善に向かうまでの流れ
① 受付・カウンセリング
股関節の痛みや動かしにくさをじっくりお伺いします
いつから痛みがあるか確認 歩行時の様子や可動域もチェック
受付・カウンセリング
はじめに、股関節の痛みがいつ頃から出ているのか、どのような動作の時につらく感じるのかを詳しくお聞きします。夜間の痛みや、あぐらがかけない、靴下が履きにくいといった、日常生活での困りごともあわせて確認します。
② 股関節の状態・原因確認
股関節の可動域を確認 骨盤・姿勢の崩れも確認
股関節の状態・原因確認
股関節の痛みは、股関節そのものだけが原因とは限りません。骨盤の傾きや姿勢の崩れ、お尻や太もも周辺の筋肉のこわばりが関わっていることもあります。身体全体を見ながら、どこに負担が集中しているのかを見極めていきます。
③ 状態の説明と改善方針のご提案
痛みの原因をわかりやすく説明 無理のない改善方針を共有
状態の説明と改善方針のご提案
「なぜ股関節に痛みが出ているのか」「なぜ動かしにくさを感じるのか」について、できるだけわかりやすくお伝えします。そのうえで、現在のお身体の状態に合わせた施術内容と、今後の改善の進め方をご提案します。
④ 股関節の状態に合わせた施術
股関節まわりの調整 動かしやすさを意識した施術
股関節の状態に合わせた施術
毎回同じ内容の施術を行うのではなく、その日の股関節の痛みの強さや動かしやすさに応じて内容を調整します。股関節だけでなく、骨盤・腰・お尻まわりの筋肉のバランスも整えながら、少しずつ動きやすい状態へと近づけていきます。
⑤ 施術後の確認と再発予防
動きの変化を一緒に確認 ご自宅でできるケアもご案内
施術後の確認と再発予防
施術のあとは、股関節の動きや痛みの変化をその場で一緒に確認します。あわせて、歩き方や座り方など日常生活で意識してほしいポイント、ご自宅で取り組めるセルフケアの方法もお伝えし、再発しにくい身体づくりまでサポートします。
独自のストレッチをInstagramで紹介中|整骨院元 くまなん院
股関節の改善について
よくいただくご質問
Q 整骨院でも股関節の痛みについて相談してよいのでしょうか?
A もちろんご相談いただけます。股関節の痛みは股関節単体の問題とは限らず、骨盤の傾きや姿勢の崩れ、お尻や太もも周辺の筋肉のこわばりが関係していることも少なくありません。整骨院元では、痛みのある部位だけでなく身体全体のバランスを見ながら施術を行っています。
Q 歩くときに股関節が痛むのですが、診てもらえますか?
A はい、対応いたします。歩行時の股関節の痛みは、歩き方の癖や股関節まわりへの負担が影響しているケースが多く見られます。実際の歩き方や動作の状態を確認しながら、負担の少ない施術方法をご提案します。
Q 立ち上がる瞬間や階段の昇り降りで痛みが出ますが、これも相談できますか?
A もちろんご相談いただけます。立ち上がりや階段の動作は股関節への負担が大きく、痛みが出やすい場面のひとつです。どのような動きで痛みが生じるのかを確認したうえで、日常生活の負担が少しでも軽くなるようサポートしていきます。
Q 痛みというほどではなく、股関節が硬いだけなのですが通ってもよいですか?
A 問題ございません。股関節の硬さをそのままにしておくと、腰や膝の痛み、姿勢の崩れにつながることもあります。「気になるけれど痛みというほどではない」という段階でこそ、早めにチェックしておくことをおすすめします。
Q 「年齢のせい」と言われた股関節の痛みでも相談できますか?
A はい、ご相談いただけます。加齢による変化が関わっている場合でも、筋肉のこわばりや身体の使い方、姿勢の崩れを整えることで、負担を軽減できることがあります。年齢を理由に諦めず、まずは一度お身体の状態を確認させてください。

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