四十肩・五十肩

四十肩・五十肩の施術|整骨院元 くまなん院
四十肩・五十肩でお悩みの患者様の声|整骨院元 くまなん院

こんな肩の違和感
日常動作がつらくなっていませんか?

腕が上がらないでお困りの方

服を着替える時につらい

  • 上着に袖を通す時に肩が痛む
  • 背中側に手を回しにくい
  • 服を脱ぐ時に肩が引っかかる
動かすと痛いでお困りの方

家事や仕事で腕を使うのが不安

  • 洗濯物を干す時に肩がつらい
  • 棚の物を取る動作が怖い
  • 荷物を持つと肩に響く
夜や朝に肩がつらい方

寝る時や起きた時に肩が気になる

  • 横向きで寝ると肩が痛い
  • 寝返りで肩に違和感が出る
  • 朝から肩が重く動かしにくい
肩の動きが悪いでお困りの方

肩をかばって動きが小さくなっている

  • 痛い方の腕を使わなくなった
  • 反対の手で支えることが増えた
  • 前より肩の動く範囲が狭く感じる

その肩の不調の症状は、我慢して動かさないままにせずくまなん院へ一度ご相談ください

CASE

こんな症例
対応しています

症例1のイメージ(仮画像)

CASE 1・40代女性・デスクワーク

服の着脱がつらい四十肩

お悩み

上着の袖に腕を通す時や、背中のホックを留める動作で強い痛みが出るようになった。

アプローチ

肩関節だけでなく肩甲骨・首まわりの動きも確認しながら、無理のない範囲で施術を実施。

結果

徐々に腕の可動域が広がり、着替えの動作がスムーズにできるようになった。

症例2のイメージ(仮画像)

CASE 2・50代男性・立ち仕事

夜間痛で眠れない五十肩

お悩み

夜、横向きで寝ると肩がズキズキと痛み、睡眠不足が続いていた。

アプローチ

炎症の状態を確認しながら、肩まわりの緊張を和らげる施術と寝る姿勢のアドバイスを実施。

結果

夜間の痛みが徐々に落ち着き、睡眠の質が改善してきた。

症例3のイメージ(仮画像)

CASE 3・40代女性・主婦

家事で腕が上がらない

お悩み

洗濯物を干す時や高い棚の物を取る動作で肩が上がらず、家事に支障が出ていた。

アプローチ

肩関節の可動域を確認し、肩甲骨・姿勢のバランスも合わせて整える施術を実施。

結果

腕の上がる範囲が広がり、日常の家事動作が楽にできるようになった。

四十肩・五十肩が起こる主な要因

四十肩・五十肩は、加齢だけが引き金になるわけではありません。肩まわりの筋肉の緊張や、長年の姿勢のクセ、血のめぐりの悪さなど複数の要因が積み重なって症状として現れてきます。

肩関節の炎症の施術写真
01

肩関節の炎症

現れやすい症状

  • 腕を持ち上げると痛い
  • 夜間にズキズキと疼く
肩まわりの筋肉の硬さの施術写真
02

肩まわりの筋肉の緊張

現れやすい症状

  • 肩が思うように動かない
  • 動かすと引っ張られる感覚
猫背・巻き肩の施術写真
03

猫背・巻き肩の姿勢

現れやすい症状

  • 肩の付け根が詰まった感じ
  • 腕がまっすぐ上がらない
肩甲骨の動きの悪さの施術写真
04

肩甲骨の可動域の低下

現れやすい症状

  • 背中に手が届かない
  • 着替えがひと苦労
血流の低下の施術写真
05

肩まわりの血流の低下

現れやすい症状

  • 朝起きると特に重だるい
  • 冷えると痛みが増す
無理な負担・使い過ぎの施術写真
06

肩への過度な負担

現れやすい症状

  • 同じ動作の繰り返しで悪化
  • 家事・仕事後に痛みが増す

腕が思うように上がらない」「着替えのたびに痛みが走る」「夜中に肩が疼いて目が覚める」などが四十肩・五十肩の代表的なサインです。

最初は「少し動かしにくい」「なんとなく重い」程度でも、そのままにしておくと痛みが増し、日常のあらゆる動作に支障をきたすこともあります。

四十肩・五十肩は、ご自身だけでのケアには限界があります。
肩の違和感や痛みを感じたら、まずくまなん院へご相談ください!

CHECK THE DIFFERENCE

その不調、「肩こり」
思っていませんか?

四十肩・五十肩は肩こりと混同されやすい症状ですが、実は特徴に明確な違いがあります。

肩こり四十肩・五十肩
痛みの範囲首〜肩全体の張り感肩関節まわりの限定的な痛み
可動域制限基本的にはない特定方向で強い制限が出る
夜間痛少ない特徴的な症状としてよくある
発症のきっかけ姿勢・疲労の蓄積明確なきっかけがないことも多い
多い年代幅広い年代40代〜50代に多い

「肩こりだと思って様子を見ていたら、腕が上がらなくなっていた」というケースも少なくありません。上の特徴に当てはまる場合は、早めのご相談をおすすめします。

SELF CHECK

今、どの段階ですか?
病期別セルフチェック

四十肩・五十肩は症状の進み方によって、大きく3つの段階に分けられます。ご自身の状態と照らし合わせてみてください。

STAGE 1

急性期

発症〜数週間程度

  • 動かすと激しい痛みが走る
  • じっとしていてもズキズキ痛む
  • 夜間痛が特に強く出やすい

この時期は無理に動かさず、炎症を悪化させないことが大切です。

STAGE 2

拘縮期

数ヶ月〜半年程度

  • 強い痛みは少しずつ落ち着いてくる
  • 肩が固まって動かしにくい
  • 特定方向への可動域制限が主症状に

痛みより「動かしにくさ」が気になる時期。少しずつ可動域を取り戻すケアが有効です。

STAGE 3

回復期

半年〜1年程度

  • 徐々に動かせる範囲が戻ってくる
  • 痛みは軽減していく
  • 可動域が完全に戻らないケースもある

再発や動きにくさを残さないために、この時期のケアも重要です。

どの段階でも、その時期に合った施術内容が異なります。くまなん院では、今のご自身がどの段階にあるかを確認したうえで、無理のない施術をご提案します。

なぜ

くまなん院が
四十肩・五十肩を改善へ導けるのか?

四十肩・五十肩は、肩関節の炎症だけが原因ではありません。肩甲骨の動き・首のかたさ・全身の姿勢バランスなど、複数の要因が絡み合って起こります。そのため、肩だけをほぐしても根本的な改善には結びつきにくい症状です。

四十肩・五十肩が長引きやすい3つの理由

  • 痛みを避けて動かさないうちに、肩が固まってしまう
  • 「肩だけの問題」と思い込んで、関連部位を見落としやすい
  • 首・肩甲骨・姿勢への対処が後回しになりやすい
くまなん院ではここまで診ます!
肩の動きや痛みの角度を確認する施術の様子
肩関節の動きを確認 痛みが出る角度を特定 肩甲骨・首のかたさを確認

など、改善に向けて必要な情報を一つひとつ丁寧に確認します!

痛みと可動域の両方に、複数のアプローチ

矯正の施術写真

矯正

筋調整の施術写真

筋調整

鍼の施術写真

電気の施術写真

電気

くまなん院では、四十肩・五十肩の根本からの回復を目指しています。お一人おひとり、痛みの程度・動かせる範囲・姿勢のクセは違います。だからこそ、その方の状態に合わせた施術を組み合わせ、着実に改善へ向かえるようサポートします。

四十肩・五十肩はどうすれば改善するのか?

四十肩・五十肩の不調は、
肩だけが原因ではありません

首・肩甲骨・背中・姿勢が深く関わっています

肩だけをほぐし続けても、根本にある要因が残っていれば症状はなかなか改善しません。

首や肩甲骨、背中の緊張を取り除き、全身のバランスを整えながら肩の動きを取り戻すことが、四十肩・五十肩を改善させるうえで大切なアプローチです。

四十肩・五十肩に関係しやすい部位

肩の動きに直接影響

肩甲骨

可動域の低下

背中

筋肉のこわばり

骨盤・姿勢

全身バランスの乱れ

くまなん院では肩だけでなく、関係する部位もあわせて確認し、一人ひとりに合った施術で改善へ導きます!

くまなん院で受ける
四十肩・五十肩の施術
3つのメリット

肩の動きを
取り戻す施術

夜の痛みを
和らげるサポート

再発しにくい
身体づくり

01

一人ひとりの状態に合わせた
肩の動きを取り戻す施術

肩の可動域を取り戻す施術

四十肩・五十肩では、腕が上がらない・後ろに手が回らないなど、肩の動きが制限されやすくなります。くまなん院では、痛みの程度や動かせる範囲をしっかり確認しながら、無理のないペースで肩を動かしやすい状態へ整えていきます。

02

夜間の痛みや
日常動作の不便さを改善

夜間痛や日常動作の改善サポート

着替え・洗濯・料理など、肩の不調は日常のあちこちで不便を生じさせます。くまなん院では肩関節だけでなく、肩甲骨・首・背中の動きまで確認し、生活の中での動きやすさを取り戻せるようサポートします。

03

悪化・再発を防ぐ
身体づくりまで対応

再発を防ぐ身体づくりの施術

放置した四十肩・五十肩は、肩の動きにくさが残ることもあります。くまなん院では施術だけでなく、一人ひとりの生活習慣や姿勢のクセに合わせたアドバイスも行い、悪化や再発を防ぐ身体づくりを目指します。

NIGHT CARE

夜、眠れないほどつらい方へ
夜間痛対策セルフケア

四十肩・五十肩の特徴的な症状である夜間痛。寝る時の工夫で負担を減らせることがあります。

クッションを使う工夫のイメージ(仮画像)

01痛む方の腕の下にクッションを

仰向けで寝る際、痛む方の腕の下にクッションや丸めたタオルを入れて軽く支えると、肩への負担が和らぐことがあります。

横向きの工夫のイメージ(仮画像)

02痛みが強い時は横向きを避ける

痛む方を下にした横向き寝は肩に体重がかかりやすいため、痛みが強い時期は無理に横向きにならないようにしましょう。

温めるイメージ(仮画像)

03寝る前に肩を温める

入浴や蒸しタオルなどで肩まわりを温めてから寝ると、筋肉の緊張がやわらぎ、寝つきやすくなることがあります。

腕の位置のイメージ(仮画像)

04腕の位置を工夫する

腕を体から少し離した位置に置くと、肩関節への圧迫が減り、楽な体勢を見つけやすくなります。

セルフケアで和らぐこともありますが、夜間痛が続く場合は我慢せず、早めにご相談ください。

FLOW

くまなん院での施術の流れ

STEP 1
受付・問診の様子

受付・問診

まず、肩の痛みがいつ頃から始まったのか、どんな動作でつらいのかをしっかりお聞きします。夜中に目が覚めるほどの痛みや、腕が上がらない・後ろに回らないなど、日常で困っていることも遠慮なくお話しください。

✓ いつ頃から・どんな時に痛むか✓ 夜間痛・可動域の状態を確認
STEP 2
肩の状態・原因確認の様子

肩の状態・原因の確認

四十肩・五十肩は、肩だけに原因があるとは限りません。肩の動きの確認はもちろん、首・肩甲骨・姿勢のバランスまで丁寧に確認し、どこに負担が集まっているのかを見極めます。

✓ 肩関節の動きを確認✓ 首・肩甲骨のかたさを確認
STEP 3
状態の説明と施術方針共有の様子

状態のご説明と施術方針の共有

「なぜ痛みが出ているのか」「なぜ肩が上がりにくいのか」をできるだけわかりやすくご説明します。そのうえで、今の状態に合った施術の方向性をご提案し、一緒に確認してから進めます。

✓ 痛みの原因をわかりやすく説明✓ 無理のない施術方針を一緒に確認
STEP 4
状態に合わせた施術の様子

状態に合わせた施術

毎回画一的な施術ではなく、その日の肩の痛みや動きに合わせて内容を調整します。肩関節・肩甲骨・首まわりのバランスを整えながら、少しずつ動かしやすい状態へと導いていきます。

✓ 肩関節・肩甲骨のバランスを整える✓ 深部の筋肉までしっかりアプローチ
STEP 5
施術後の確認とホームケア案内の様子

施術後の確認とホームケアのご案内

施術後は、肩の動きや痛みの変化を一緒に確認します。さらに、肩が悪化しないための日常生活での注意点や、ご自宅で無理なく続けられるセルフケアもお伝えします。

✓ 日常生活での注意点をご案内✓ ご自宅でできるセルフケアをご紹介
独自のストレッチをInstagramで紹介中!整骨院元くまなん院

四十肩・五十肩に関する
よくあるご質問

Q服を着る時だけ肩が痛いのですが、四十肩・五十肩と関係ありますか?

関係している場合があります。四十肩・五十肩では、腕を上げる動作だけでなく、袖に腕を通す、服を脱ぐ、背中側に手を回すといった日常動作で違和感が出ることがあります。くまなん院では、どの角度で痛みが出るのかを確認しながら、肩の動きや周辺の負担を見ていきます。

Q肩が痛くて使わないようにしていたら、余計に動かしにくくなった気がします。

痛みを避けるために肩を動かさない期間が続くと、肩まわりの筋肉や関節の動きが小さくなり、さらに動かしにくさを感じることがあります。ただし、無理に動かせば良いわけではありません。今の状態に合わせて、動かしてよい範囲と避けた方がよい動作を確認することが大切です。

Q肩そのものより、腕の付け根や二の腕あたりが痛いことがあります。

四十肩・五十肩では、肩関節のまわりだけでなく、腕の付け根や二の腕のあたりに痛みや重だるさを感じることがあります。痛む場所だけを見ると原因が分かりにくいこともあるため、肩の動き、肩甲骨、首まわりの状態まで確認しながら施術を進めます。

Q夜に横向きで寝ると肩が痛むのは、なぜですか?

横向きで寝ると、肩に体重がかかりやすくなります。肩まわりの動きが悪くなっていたり、筋肉が緊張していたりすると、寝ている姿勢でも負担を感じやすくなることがあります。施術では肩の状態だけでなく、寝る姿勢や日常で肩に負担がかかる場面も確認します。

Q肩を上げる時より、下ろす時や戻す時に痛いことがあります。

肩の動きは、上げる時だけでなく、下ろす時や後ろに戻す時にも筋肉や関節が働いています。そのため、特定の動きだけで痛みが出ることもあります。どの方向で痛むのかを確認することで、肩関節・肩甲骨・首まわりのどこに負担が出ているのかを見極めやすくなります。

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