鍼治療
FOR YOU
はり施術は、
こんなお悩みの方におすすめです
マッサージでは届かない深い筋肉から、身体の内側の働きまで。
整骨院元くまなん院の鍼施術は、さまざまな不調に対応しています。
身体の「外側」の不調に筋肉・関節・神経へのはり施術
急性・慢性的な
筋肉の痛み
肩こり・腰痛
首の痛み・寝違え
神経系・頭部の
不調
頭痛・坐骨神経痛
腕や脚のしびれ
自律神経の
不調
寝つきの悪さ・だるさ
疲れが抜けない
関節の
痛み
膝の痛み・股関節
四十肩五十肩
さらに、身体の“内側”にも。
痛みの出ている場所だけでなく、
身体の内側まで。
だから、長引く不調にも変化が期待できます。
CASE
こんな症例に
対応しています

CASE 1・30代女性・デスクワーク
マッサージでは戻らない慢性的な肩こり
マッサージに通ってもその場しのぎで、翌日には肩の重さが戻ってしまう状態が続いていた。
表面では届きにくい深部の筋肉に鍼でアプローチし、血流の改善を促す施術を実施。
施術後の軽さを実感しやすくなり、肩の重だるさが戻るまでの期間が延びてきた。

CASE 2・40代男性・慢性的な頭痛
繰り返す緊張型の頭痛
月に何度も頭痛薬に頼る生活が続いており、根本的な改善を求めて来院。
首・肩まわりの深い筋肉の緊張を鍼で緩め、神経の興奮を落ち着かせる施術を実施。
頭痛の頻度が徐々に減り、薬に頼る回数も少なくなってきた。

CASE 3・30代女性・自律神経の乱れ
不眠・だるさを伴う自律神経の不調
寝つきが悪く、日中も身体のだるさが抜けない状態が続いていた。
自律神経に関係するポイントへの鍼施術で、全身のリラックスを促した。
睡眠の質に変化を感じるようになり、日中のだるさも軽減してきた。
はり施術はなぜ効果を実感できるのか
はり施術の効果は多岐に渡り、あなたの不調や悩みを改善してくれる施術の一つです。そんな、はり施術の5つの効果についてご説明いたします。

鍼の刺激で神経の働きが整い、筋肉の緊張や血流の悪さを改善します。

血管が広がり、滞っていた血液の流れが改善。酸素や栄養が届き、痛みの回復を促し、冷え性や美肌効果もあります。

鍼の刺激で「痛みを出す信号」を抑えつらい症状や不調を軽減します。

鍼の刺激によりエンドルフィンが分泌されリラックス状態になります。

身体の防御反応が働き、回復力や免疫力の向上につながります。
はり施術の効果が実感できる理由は、血流を良くしたり筋肉を緩めるだけでなく神経や脳の状態を整えることにあります。
慢性的な肩こり、頭痛、不眠、自律神経の乱れを繰り返していると、脳が疲労している場合もありますので、神経や脳などを整えるはり施術は非常に効果的です。
鍼治療のメリット
はり施術では、指では届かない奥深い筋肉のコリにアプローチして、血流の改善を促すことが出来ます。
マッサージだけでは、症状の改善がない症状や神経痛、慢性的な痛み、自律神経の乱れを改善する効果など多岐に渡ります。
鍼施術で改善が期待できる症状一覧
鍼施術は単に痛みを軽減するだけでなく、身体の機能全体を調整を助ける効果がありますので、幅広い症状の改善が期待できます。
鍼施術はどのくらいで効果が出る?
鍼施術はマッサージのように、「最近忙しくて疲れたから行こう」「頑張っている自分へのご褒美に行こう」という通い方は、実は少しもったいないです。
自分の症状はどれくらい通えば良くなるのか?頻度や期間について理解を深めれば、健康的な毎日を過ごす維持ができますので解説いたします。
| 症状・目的 | 初期頻度 | 維持・改善期の頻度 |
|---|---|---|
| 腰痛・肩こり | 週1回 | 2〜4週に1回 |
| 自律神経失調症 | 週1回×4〜6回 | 2〜4週に1回 |
| 婦人科の不調・ 妊活マタニティ | 週1回 | 担当者と相談 |
婦人科の不調や妊活・マタニティの場合は、目的や頻度が違いますので担当者に相談しながら無理のない頻度で通うのが推奨されています。
特に妊活やマタニティ目的は、医師との相談しながら安全第一で行いましょう。
他のもみほぐし店と整骨院元の
『鍼施術』どう違うの?
| 整骨院元の 鍼施術 | 一般的な もみほぐし店 | |
|---|---|---|
| 症状のヒヤリング | ◎痛み・しびれ・重だるさまでじっくり確認します | △つらい場所だけを聞く |
| 原因の特定 | ◎筋肉の深さや身体の使い方まで確認し原因を見極めます | △こっている場所のみ確認 |
| 施術の内容 | ◎手技では届きにくい深部のコリへアプローチ | △表面の筋肉をほぐす |
| 刺激量の調整 | ◎症状や体質に合わせて鍼の刺激量を細かく調整 | △力加減のみ調整 |
| 再発予防 | ◎整体と組み合わせて繰り返しにくい身体へ | △その場のリラックス中心 |
その場しのぎではなく、「奥からゆるむ身体」を作るのが当院の鍼施術です。
鍼施術がつらい痛み・こりに選ばれる理由
“表面だけ”ではなく深部の筋肉まで整えるから
肩こり・腰痛・頭痛が続くからといって、原因が痛い場所だけにあるとは限りません。
日常生活の負担
デスクワーク・スマホ操作・家事などで同じ姿勢や動作が続く
筋肉の緊張
首・肩・腰まわりの筋肉が硬くなり血流が悪くなる
深部のこり
表面だけでなく奥の筋肉まで硬さが残る
神経への負担
筋肉の緊張により痛みやしびれを感じやすくなる
つらい不調
肩こり・腰痛・頭痛・だるさなど日常生活に支障が出やすくなる

痛みの場所
筋肉の硬さ
姿勢・動き方
負担の原因
回復しやすい身体へ
痛みの場所だけでなく、関連する筋肉の緊張まで確認し、状態に合わせた鍼施術を行います。
だから
長引く痛み・こりにも
鍼施術で改善が期待できます
その場しのぎではなく、痛みやこりが出る前の原因まで見直すことで、つらさを繰り返しにくい状態を目指します。
SELF CARE
今日からできる
セルフケアのポイント
鍼施術の効果を長持ちさせるために、日常生活での意識も大切です

01施術後はしっかり水分補給
鍼施術後は血流が良くなっている状態です。水分をしっかり摂ることで老廃物の排出を助けます。

02湯船に浸かって血行促進
シャワーだけで済ませず湯船に浸かることで、施術の効果をより実感しやすくなります。

03質の良い睡眠を心がける
自律神経を整える鍼の効果は、睡眠不足が続くと十分に発揮されにくくなります。

04施術当日は激しい運動を控える
施術直後は身体が敏感になっています。当日の激しい運動や飲酒は控えめにしましょう。
FLOW
鍼治療で改善までの流れ

お悩みや不安を丁寧にお聞きします
はじめに、今つらい症状だけでなく、いつから・どんな時に・どの程度つらいのかを丁寧に確認します。鍼が初めての方の不安もしっかりお聞きします。

鍼が必要な原因を見極めています
不調の原因が表面だけにあるのか、深い筋肉や神経が関係しているのかを見ていきます。必要に応じて、姿勢や身体全体のバランスを確認します。

今のお身体の状態をわかりやすくお伝えします
「なぜその不調が出ているのか」「なぜ鍼施術が必要なのか」をできるだけわかりやすくご説明します。納得いただいたうえで施術を進めます。

その日の状態に合わせて丁寧に施術します
毎回同じ施術ではなく、痛みの強さや身体の反応を見ながら、その日に合った内容で行います。無理に強い刺激を入れず、改善を目指して丁寧に進めます。

変化を確認しながら今後のケアもご案内します
施術後は、痛みや動きの変化を一緒に確認します。必要に応じて、お家での日常生活で気をつけることをお伝えします。良い状態を保てるようサポートします。
よくあるご質問
鍼治療は本当に効果がありますか?
多くの方が変化を実感されています。鍼治療は、筋肉の深いコリや緊張、血流の悪さ、神経の興奮などにアプローチできる施術です。肩こり・首こり・腰痛・頭痛など、なかなか改善しない不調にも効果が期待できます。
鍼は痛くありませんか?
注射のような強い痛みはほとんどありません。髪の毛ほどの細い鍼を使用するため、「来る前より痛くない」と言われる方が多いです。お身体の状態を見ながら無理なく行いますので、初めての方でも安心して受けていただけます。
鍼治療はどんな症状に向いていますか?
肩こり・首こり・腰痛・頭痛・脚のしびれ・背中の張りなど、筋肉の緊張や血流の悪さが関係している症状に向いています。マッサージでは届きにくい深い筋肉へアプローチできるため、慢性的な不調でお悩みの方にもおすすめです。
どれくらい通えば良くなりますか?
症状の強さや期間、生活習慣によって異なります。初回にお身体の状態を確認し、改善までの目安(回数・期間)を分かりやすくお伝えします。無理な通院強要はいたしませんので、安心してご相談ください。
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