スポーツ外傷
感謝の声とBefore/After
身体全体のバランスを整えることを重視した、手技中心の施術を行いました。
症状が改善するまでの経過
来院時は運動時の痛みが強く、前屈や踏み込みの動作で負担を感じる状態でした。身体の使い方のクセやバランスの崩れを確認し、負担の根本原因を見極めながら施術を重ねたことで、少しずつ痛みが軽減していきました。現在は痛みも落ち着き、競技への復帰に向けてメンテナンスを継続されています。
スポーツ外傷は、筋肉や関節の疲労が抜けきらないまま蓄積することで起こりやすくなります。ここでは、部位別に代表的な外傷をご紹介します。
| 部位 | 代表的な外傷 |
|---|---|
| 肩 | 脱臼、肩関節腱板炎(野球肩など) |
| 肘 | 野球肘、テニス肘、肘内症 |
| 関節(指・手など) | ねんざ、突き指など |
| 腰 | 急性腰痛、ぎっくり腰 |
| 股関節 | グロインペイン症候群 |
| 膝 | 変形性膝関節症、半月板損傷、オスグッド |
| 脚 | アキレス腱炎、肉離れ、シンスプリント |
本当の理由
身体を酷使し続けると、筋肉や骨格のバランスが少しずつ崩れていきます。その結果、関節や靭帯に負担がかかり続けることになり、これがスポーツ外傷の発症リスクを高める本当の要因です。
スポーツ外傷改善ステップ
スポーツ外傷の原因には、筋肉・関節・フォームの3つが関係していることがあります。当院ではそのすべてを確認・分析したうえで、最適なアプローチを行います。
- 痛めた部位の状態をチェック
- 負傷の原因と動作のクセを分析
痛めた筋肉や関節の緊張をやさしく取り除きながら、血流と神経の流れを整える施術を行います。これにより、回復を早めるとともに再負傷のリスクを軽減します。
- 筋調整や背骨・骨盤矯正などの手技療法
- 超音波・ハイボルテージなどの電気療法
スポーツ外傷を繰り返さないためには、正しい姿勢やフォームの改善、筋力バランスの調整が重要です。競技内容に合わせたセルフケアやストレッチ指導を行い、パフォーマンス向上と再発防止をサポートします。
- ストレッチや柔軟性向上のためのセルフケア指導
- 定期的な身体のチェック・メンテナンス
施術アプローチ
スポーツによるケガは、痛みの緩和と根本原因へのアプローチを重視した施術で対応します。整骨院元では、以下の方法でケガの改善をサポートしています。
整骨院元で目指したい
動ける身体へ
痛みで思うように練習できない状態は、焦りや不安につながります。整骨院元では、痛みの状態を確認しながら無理のない形で練習復帰を目指します。
支える身体へ
走る・跳ぶ・踏み込む・切り返すなど、スポーツでは身体に強い負担がかかります。競技動作に合わせて身体の使い方を整え、パフォーマンスを発揮しやすい状態へ導きます。
繰り返さない身体へ
同じケガを繰り返してしまう背景には、柔軟性の低下や身体のバランスの崩れが関係していることがあります。再発予防まで考えた施術とセルフケアで、安心して競技を続けられる身体づくりをサポートします。
スポーツ外傷を防ぐには、身体を本格的に動かす前の準備がとても重要になります。
患者様からのご質問





















