熊本南区整骨院元くまなん院が肩こりと温めるについて説明します

皆さんこんにちは♪
本日4月24日は『日本ダービー記念日』となっています。

この日は、1932年(昭和7年)のこの日、東京・目黒競馬場で日本初のダービー(第1回 東京優駿大競走)が開催された。1923年(大正12年)に旧競馬法が施行されて9年後のことであった。

この「ダービー」は、イギリスの競馬の競走である「ダービーステイクス」(Derby Stakes)に倣って企画されたものだった。当日の天候はあいにくの雨で馬場は不良。レースは19頭の出走馬。優勝したのは1番人気のワカタカで、第4コーナーでアサハギと並んだものの、4馬身の差をつけて逃げ切った。馬券は1枚20円で払戻金は単勝39円。1レース1人1枚のみ。当時の月給は普通60~70円なので、かなり高価な馬券であったそうです。

さて話は変わりますが、肩こりは、現代社会において非常に一般的な健康問題であり、長時間のデスクワークや悪い姿勢、ストレスなどが原因となります。
肩こりは軽度のものから重度のものまで幅広い症状を示し、日常生活に支障をきたすことがあります。肩こりが放置されると、症状が悪化し、重症化する可能性があります。

肩こりが重症化する主な要因の一つは、長期間にわたる筋肉の緊張やストレスによるものです。肩こりの初期段階では、筋肉が緊張し硬くなりますが、これが継続すると筋肉の疲労や血行不良が進みます。
筋肉が疲れている状態では、正常な姿勢を維持するために周辺の筋肉や関節が余分な負荷を受け、さらなる症状が引き起こされます。

また、重度の肩こりは神経組織や血管に圧迫を与える可能性があります。特に首の付け根や肩甲骨周辺の筋肉の緊張が強いと、周囲の神経や血管が圧迫され、痛みやしびれ、頭痛などの症状が現れることがあります。
このような症状が長期間続くと、生活の質や仕事のパフォーマンスに影響を与えることがあります。

重症化した肩こりは、日常生活や仕事に支障をきたすだけでなく、精神的なストレスや不安感も引き起こす可能性があります。
長期間の痛みや不快感によって睡眠障害や情緒不安定が生じ、それがさらなる筋肉の緊張や痛みを引き起こす悪循環が生まれることも考えられます。

そのため、肩こりが軽度から重症化する前に、適切なケアや対処が必要です。定期的なストレッチや運動、良好な姿勢の維持、ストレス管理などの生活習慣の見直しは、肩こりの予防や改善に効果的です。
また、肩こりが重症化している場合は、専門家による適切な治療や施術を受けることが重要です。
熊本南区整骨院元くまなん院では、患者一人ひとりの症状や状態に合わせた個別のケアプランを提供し、肩こりの症状を軽減し、健康な生活をサポートしています。

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