熊本南区整骨院元くまなん院が腰痛とぎっくり腰の場所について説明します

皆さんこんにちは♪
本日4月19日は『良いきゅうりの日』となっています。
この日は、JAあいち経済連のキュウリ生産者で組織された「西三河冬春きゅうり部会」が制定。

日付は「よ(4)い(1)きゅう(9)り」(良いきゅうり)と読む語呂合わせから。冬でも温暖な気候と豊富な日射量、そして高い栽培技術を生かして生産されたこの地域の美味しいキュウリをアピールすることが目的だそうです。

さて話は変わりますが、腰痛やぎっくり腰の痛みは、身体の中で非常に一般的な症状ですが、その発生する場所や原因は個人や状況によって異なります。
まず、腰痛やぎっくり腰の場所を正確に把握するために、脊椎の解剖学的な構造を理解する必要があります。

腰痛やぎっくり腰の主な原因は、腰椎(腰部の椎骨)やその周囲の組織へのストレスや損傷です。腰椎は背骨の下部に位置し、体の重みを支え、さまざまな動作に対応する重要な役割を果たしています。

腰痛の場所は、通常、腰椎の下部、特に腰椎4番(L4)から腰椎5番(L5)の間(L4/L5椎間)や、腰椎5番(L5)から仙椎1番(S1)の間(L5/S1椎間)に局在します。
これらの領域は腰椎椎間板や神経根、腰椎の椎弓(椎骨の弓状の部分)などが存在し、腰痛の主な原因となる構造が集中しています。

一方、ぎっくり腰の場所は、通常、腰部の筋肉や靭帯に発生する急性の痛みです。ぎっくり腰は、腰椎の周囲の筋肉や靭帯が急激なストレスや負荷にさらされたときに発生することがあります。
具体的には、腰部の筋肉や靭帯の急激な伸展や捻挫が原因で、通常は腰椎の近くで痛みが生じます。

さらに、腰痛やぎっくり腰の原因は、様々な要因によって引き起こされる可能性があります。例えば、筋肉の緊張、椎間板の損傷、神経の圧迫、姿勢の悪化、運動不足などが一般的な原因として挙げられます。
また、肥満、ストレス、過度の運動、姿勢の不良、座ったままの長時間の作業、持ち重りなどの日常生活の習慣も腰痛やぎっくり腰のリスクを高める要因となります。

熊本南区整骨院元くまなん院では、患者の腰痛やぎっくり腰の場所や原因を正確に把握し、適切な改善を提供するために、詳細な評価と診断を行っています。
患者の症状や状態に合わせて個別にカスタマイズされた改善計画を立て、腰痛やぎっくり腰の症状を緩和し、再発を予防するためのサポートを提供しています。

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