産後骨盤矯正

産後ママのイラスト

  • 体重が減らなくなった
  • 出産後、体系が戻らない
  • 腰や肩の痛みがつらい
  • 出産前だが出産後のケアを知っておきたい
  • 妊娠中で腰や肩が痛い

産後骨盤矯正はいつから受けられる?

骨盤矯正の施術写真当整骨院の産後骨盤矯正は、出産直後から施術が可能となっております。

帝王切開以外で出産された方は普段は、結合している恥骨が違う方向に離れている状態になりやすいです。

この状態を放置しておくと、仙骨と寛骨の間の仙腸関節にも緩みが生じるために骨盤が広がってしまいます。

出産時の骨盤の状態

上半身の体重が脊柱の土台である骨盤の仙骨部分に掛かりそれを支えるように、骨盤の両サイドに骨がありますので、歪んだままで放っておくと、周辺筋肉や靭帯が常に引っ張られている状態となり歩行時や寝起き時に痛みを生じます。

また、赤ちゃんが出てくる通り道は、出産の際に赤ちゃんが身体をひねりながら産道を通るためどうしても捻じれて歪んでしまいます。

その歪みは骨盤を作っている、恥骨・仙骨・寛骨がねじれることで産道を形作っていますので産後は出来るだけ早く正常な形に戻すことが望ましいと考えられます。

矯正の重要性

産後骨盤矯正の様子出産は、自然分娩や帝王切開どの様な形にも関わらず、お母さんの体には影響を与えます。

もちろん、出産時だけでなく、約10か月もの長期間に渡り自身のおなかの中で赤ちゃんを育てるわけですから、体には大きな負担がかかります。

また、お腹が大きくなる3~4か月以降では、うつぶせ寝がつらくなり、臨月に近くなるとあおむけ寝も、つらい状態になり、左右どちらかを向いた横向きの状態が多くなります。

そうなると、身体のバランスが左右にズレやすくなり背中や腰の痛みなどが出やすくなります。

お腹が大きくなってくると、腰を反ることが難しく背中や腰の痛みが出はじめ、痛みをかばう体勢を取るため、どうしても猫背がちになったりと姿勢に影響がでやすい状態になります。

姿勢が悪くなると、座り方や立ち姿勢にも悪影響を与え、更に骨盤をゆがめる原因となります。

骨盤のズレをそのままにしておくと、姿勢が悪くなり様々な痛みなどが出てきますので、出来るだけ早めにケアを行うことをおすすめいたします。

妊婦さんの施術もおこないます

妊娠中、身体がだるかったり、痛かったりと感じられてはいないでしょうか?

妊娠中は、体重の増加や腹部に赤ちゃんがいることで、重心が前に行きやすく姿勢が悪くなり 、肩こりや腰痛が出やすくなります。
また、うつぶせに寝ることが出来ないために、背中を施術することが難しくなります。

リラクゼーションや、マッサージ店などで、妊婦さんは施術ができないとされているところが多いのですが、当整骨院では、妊婦さんの施術もおこなっております。

身体に負担をかけない体勢で、優しい施術を行いますので、ぜひご相談ください。

国家資格を有するスタッフが、妊娠中も出産後も、そして出産の際の陣痛を軽くするための施術とアドバイスを行わせて頂いております。