腸腰筋の鍛え方

投稿日:

お元気様です。

熊本県熊本市の整骨院元くまなん院の姿勢に関するブログです。

腰の痛みの多くは、姿勢が悪くなる事で起きるものなのですがこの腸腰筋は姿勢と深く関わりのある筋肉です。

腸腰筋を鍛えれば体幹がしっかりとして、腰の予防にも効果がありますので鍛えたい所です。

しかし、運動していないと腸腰筋は衰えていく一方です。

今回は、腸腰筋の鍛え方をお話して腰の痛みの予防に努めていただければ幸いです。

腸腰筋とは

このブログ内でも度々紹介させて頂いている腸腰筋ですが、腸腰筋は3つの筋肉で構成されている筋肉の束です。

腸骨筋、大腰筋、小腰筋とそれぞれ呼ばれており、身体の内側にあるインナーマッスルであるため、見ることはもちろんできませんし鍛える事も難しいです。

脊柱から骨盤にかけて伸びているこの筋肉は、上半身をしっかりと支えています。

この筋肉の付き方で姿勢が変わってきますで、腸腰筋が衰えていると腰の痛みに変わりやすいと言ってもいいです。

腸腰筋を鍛えるメリット

腸腰筋を鍛えることで得られるメリットはいくつもあり、まずは体幹が鍛えられることで姿勢がよくなります。

姿勢がよくなると他人への印象も変わりますし、身体の歪みが少なくなり身体へかかる負担を軽減することができるので痛みの予防に繋がります。

そして体幹がよくなるとどんな運動もしやすくなります。運動がしやすくなると基礎代謝も上がりますのでダイエットにも効果的です。

腸腰筋の鍛え方

腸腰筋を鍛えるには、ウォーキングやサイクリングを始め股関節周辺に負荷がかかるトレーニングが必要になってきます。

しっかりと足を上げて上げるなど、自分の体力に負荷をかけ少しずつその負荷を増やすとよいでしょう。

まとめ

インナーマッスルである腸腰筋は、鍛える事がとてもむずかしい上すぐに結果に結びつきくい筋肉です。

しかし、しっかりと鍛えることができれば腰の痛みなどの予防にも繋がりますので腰の痛みで悩んでいる方はストレッチから始めるとよいでしょう。