ぶり返すぎっくり腰の予防法

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お元気様です。

熊本県熊本市の整骨院元くまなん院の痛みに関するブログです。

一度ぎっくり腰になるとその後、何度もぎっくり腰になると言われています。

筋肉が凝り固まりやすい寒い日や、特に季節の変わり目に起こりやすいのできちんとした対応を考えなければなりません。

今回は、なるべく防止できるようにぶり返すぎっくり腰の予防法についてお話したいと思います。

ぎっくり腰の特性を知る

ぎっくり腰は、日常生活の中で同じことを繰り返し行っているとなりやすいと言われています。

いつも同じ手で荷物を持つ、いつも同じように足を組んで座る、重たいものを頻繁に持つなど、腰部の同じ場所に負荷をかけ続けることがぎっくり腰になりやすい土台を作っています。

まずは、腰部の同じ箇所に負担を掛ける行為は極力避けるようにしましょう。

また、安静にしすぎるのも逆に改善が遅くなりますので、適度にストレッチや身体を動かして筋肉に柔軟性を与えてみるとよいです。

しかし無理は禁物なので、ゆっくりと力を加えてください。

ストレッチと軽い運動で耐性を付ける

ぎっくり腰は、同じ箇所に負荷が掛かり続けていることは先程述べた通りです。

ですのでぎっくり腰の予防法としては、同じ箇所に長期間負荷を与え続けないことにあります。

ただし、同じ箇所だけに負荷を与えていなくても、筋力が弱いとぎっくり腰が再発しやすいので同時に筋トレも意識したいです。

腰だけではなく、全身のトレーニングを行い総合的に体力をつけましょう。

また、始める前と終わったあとにストレッチをすると、柔軟性も高められますので合わせて行います。

筋力が上がることで、身体の一部に掛かる負担の耐久度を多少は上げることができます。

ストレッチする時も、上半身だけではなく下半身、特に太ももやふくらはぎを念入りに行うとよいです。

適度に休憩を

座っている時間が長いと、座り方によっては身体の一部に負担が掛かりやすいのでぎっくり腰になりやすいです。

こまめに立って、軽めのストレッチを行うと予防になりますので1~2時間に1回は立つようにして背中や腰、足などをストレッチしてみると効果的です。

また、座っている時もずっと同じ体勢でいるのではなく、こまめに体勢を変えて負担を減らすとよいでしょう。

まとめ

ぎっくり腰を予防するためには、身体の特定の場所ばかりに負担を掛けないことが一番です。

もし、掛かっているなと自覚しなたらばすぐさまストレッチなどでリセットを行うと予防できるかと思います。

また同時に筋力をアップさせると耐久力も付きますので、ぎっくり腰が頻繁に起こるのが怖い方や起こっている方は一度お試しください。