椎間板ヘルニアの基礎知識

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お元気様です。

熊本県熊本市の整骨院元くまなん院の痛みに関するブログです。

今や悩んでいる人の方が少ないと言われている腰の痛みですが、その中でも厄介な症状が椎間板ヘルニアというものです。

よく耳にするかとは思いますが、何が原因で何が改善方法なのか、改善するまでに対処しないといけないと行けないのかは、なってみるまで分からないと思います。

今回は、よく耳にする椎間板ヘルニアの基礎知識についてお話させていただきます。

椎間板ヘルニアとは

まず、椎間板ヘルニアとはどういった症状のなのでしょうか。

背骨である脊柱は1本ですがそれぞれの場所によって名称が変わります。

首の骨である頚椎、胸の骨である胸椎、腰の骨である腰椎と呼ばれており、これらは椎骨と言われる骨がいくつも積み木のように重なり合って形成されています。

その椎骨と椎骨の間に椎間板と言われるクッションが存在していて首や背中、腰などの複雑な動きで起こる椎骨と椎骨の衝突を緩和しています。

しかし、年齢や交通事故等による強い衝撃、その他の理由で飛び出してしまい、付近にある神経を刺激してしまうことがあります。

これが椎間板ヘルニアの正体です。

椎間板ヘルニアで出る症状

椎間板ヘルニアは、頚椎・胸椎・腰椎のどこにでも現れるのですが、場所によって症状が違います。

頚椎や胸椎付近だと、手の痺れや痛みなどが現れ、動かしにくかったり力が入らなかったりといった事に悩まされます。

腰椎付近になると、それが足の痺れとなりますのでどちらにせよ放置は厳禁です。

また、場所によっては排泄障害にも繋がります。

神経を圧迫するのでなにか身体に違和感を感じたら、レントゲンなどで検査を行うのもよいでしょう。

椎間板ヘルニアの改善方法

椎間板ヘルニアは、数カ月続くようであれば薬や手術の検討も必要ですが、大半は自然回復でも大丈夫です。

早く改善したいと望むのであれば、薬に頼ったり整骨院などの手技による改善をお試しください。

手術にしろ、薬にしろ手技で改善していく際には、改善に掛かる時間や料金、続けられるかなどを相談して決める必要があります。

ほうっておくと後遺症として乗る場合がありますのでなるべく早く行動するようにしてください。

まとめ

椎間板ヘルニアは、病院はもちろん整骨院でも改善が可能な症状です。

しかし、神経を刺激しているので長期間の放置はおすすめできません。

身体に異常を感じるのであればきちんと病院などで診察してもらい、自分の都合に合わせた改善方法で椎間板ヘルニアを処置していくとよいでしょう。