目周辺の痙攣が続くとどうなるの?

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お元気様です。

熊本県熊本市の整骨院元くまなん院の痛みに関するブログです。

疲れた時などに出る瞼の痙攣。仮眠や目をつぶりしばらくすると収まるので大した事はないと思いがちです。

もちろん、すぐに収まるのであれば問題はないのですが2~3日以上続くと何かしらの問題が発生している場合が多いです。

今回は、目周辺の痙攣が続くとどうなるかについてお話したいと思います。

目周辺の痙攣はどんなサイン?

目周辺がピクピクと自分の意思とは関係なく動いてしまう現象は、誰でも経験した事はあると思います。

痙攣は筋肉の収縮が連続している状態で、栄養が足りていない時や急激な運動を行った為に疲労している状態、睡眠不足など原因は様々です。

これらの原因が改善されると痙攣も止まりますので、早くても1日経てば改善することが大半です。

特にスマフォやパソコンの見すぎなどで目を酷使しがちですので、痙攣が出た場合には早急な休息を取ることが重要になります。

また、痙攣する場所によって様々な症状や原因が考えられるので場所によってはすぐに眼科に行くことをおすすめします。

上瞼

眼精疲労の他に、ドライアイや強いストレスを受けた際に痙攣する場合があります。

多くの場合マッサージやストレッチを行いこまめな休息を得ることで改善できます。

ドライアイなどが原因の場合は、目薬をこまめに指すとよいでしょう。

また、エアコンを使用する場合は、湿度も気をつけると予防できます。

下瞼

仕事や趣味で目を酷使すると眼精疲労により瞼の痙攣が起こります。

この場合は十分な休息で改善できますので心配することはなにもありません。

瞼周辺を軽くもみほぐしてストレッチを行ったあと、睡眠時間を多めに取るとよいですしホットタオルなどで温めるのも効果的です。

ただし、痙攣が長時間収まらなかったり症状が酷くなった場合は病気の可能性も考えられるので早めに眼科に行って検査を行いましょう。

目周辺の痙攣の改善

瞼など痙攣が起こったのであれば、しばらくはカフェインの摂取は控えたほうがよいでしょう。

カフェインは眠気覚ましと思われがちですが、目周辺の筋肉や神経を興奮させていますので毎日大量に摂取していると痙攣しやすくなるでしょう。

また休息や睡眠も大事になります。

普段寝不足ですと痙攣するリスクも増加します。

無理をしすぎると痙攣が止まらなくなる可能性もないとは言えませんので、目の周辺の筋肉をリラックスさせる癖をつけておくとよいです。

まとめ

現在では、マッサージ付きのアイウェアがあるほど目の疲れは現代社会にとって切っては切れない関係にあります。

人間の5感の一つを司る目は重要器官となっていますので、違和感を感じたらすぐに病院に行くことをおすすめします。

また、日頃からマッサージやストレッチを行い、目に掛かるストレスを軽減しておくと痙攣する回数も減らせますので労りましょう。